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<title>「100年の森を活かし、次の100年の森を育てる」磯村産業株式会社</title>
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<title>第45回上州産優良素材展示会市最優秀賞(林野庁長官賞)受賞のお知らせ</title>
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2026年3月18日群馬県素材生産流通協同組合第45回上州産優良素材展示会市において、当社山林の樹齢百年以上のスギ大径木が最優秀賞（林野庁長官賞）および技能賞を受賞いたしました。関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。この栄誉はひとえに、百年にわたって山を愛し育ててきた先人たちの献身と、現在の職員が磨き上げてきた伐倒・造材の技術によるものだと、改めて実感しております。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20260318172000/</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>林業専門求人サイトRINDOにて求人が公開されました</title>
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林業専門求人サイトRINDOにて求人が公開されました。ご興味ある方は下記サイトにも詳細な求人に関する情報がございますので是非ご覧ください。▼求人ページ
https://rinroad.com/job/p8369

▼企業ページ
https://rinroad.com/company/p8413
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20241104125729/</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 13:01:00 +0900</pubDate>
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<title>百年スギの販売</title>
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百年のスギをこの秋、限定販売します私たちの山で百年を超えて育ったスギの木を、「伐り旬」の11月、12月に数量限定で伐採し、皆様にお届けします。この時期に伐ることで、木材としての美しさと耐久性がさらに引き出され、次世代へ繋がる価値ある木材となります。百年を超える想い創業者の志を受け継いで私たちの会社は創業から114年を迎えます。明治の創業当時から、次世代に素晴らしい木々を残すことを使命とし、伐採後に植林を行い、森を大切に守り続けてきました。創業当時に植えられたその苗木が、百年の歳月を経て、今では立派な木に成長しました。創業者・磯村音介※1はこの山を深く愛し、当時からサステナビリティを意識した林業経営を志していました。彼は「苗木を植え、大切に育て、成長させることこそが本領だ」と語り、木々を大きく育てることを最優先にしてきました。その理念は今もなお私たちに受け継がれ、育林の中心となっています。※１創業者磯村音介の像当社山林内でいつも山を見守っている創業者磯村音介の像受け継がれる森の歴史江戸時代から続く巨木の伝説この地、川浦山には江戸時代から立派な木々が生い茂っていました。1834年、江戸城再建時にこの地のケヤキ※２の巨木が伐採され、建材として使用されました。※３しかし、なぜこの地にこれほどまでの巨木が残されていたのでしょうか。それは、この森にそびえる「角落山（つのおちやま）」にまつわる伝説が関係しています。角落山は、古くから天狗が住むとされ、大木を守る存在として信じられていました。そのため、人々は木を伐ることを恐れ、この地の木々は大切に守られてきたのです。この角落山は、私たちの山林の一部であり、森全体の中心的な存在でもあります。この長い歴史と伝説を私たちは今も尊重しながら、次世代に向けて大きく育てる育林を行っています。※２当社山林にある樹齢百年以上のケヤキ※３林業遺産「川浦山御用木御伐出絵図(1834年(天保５)」にその様子が描かれています育林の方針次の世代に託すために創業者の精神を受け継ぎ、私たちはただ木を育てるだけでなく、最良の木を次世代に残すことを大切にしてきました。大きく育った木は、ただ伐採するのではなく、「間伐（かんばつ）」、つまり木を適度に間引くことで、森全体の健康を保ちながら、未来に向けてさらに大きく成長する木々を育てていきます。こうして森の生態系を維持しながらも、未来に向けた森林資源を育て続けてきた結果、私たちの森は数々の賞を受賞する優良木を生み出すまでに至っています。※4※4過去賞を受賞した当社の丸太伐る理由さらに大きな木を育てるための「間伐」では、なぜ今、この百年の木を伐るのか？それは、二百年、三百年とさらに大きな木を育てるために、森の一部を「間伐（木の間引き）」する必要があるからです。百年という時間をかけて成長した木を適切に伐ることで、残った木々が十分な空間と栄養を得て、さらに成長できる環境を整えています。昨年の百年スギ伐採の様子時を超えて育つ森次の世代への贈り物この地の歴史と創業者の想いが込められ、百年をかけて育まれたスギの木。今、この木材が次の百年、そしてその先の未来へと新たな役割を果たせることを願い、「時を超えて育む森の百年木」としてご案内いたします。ご興味のある方は、ぜひ以下の連絡先までお問い合わせください。「時を超えて育む森の百年木」お問い合わせはこちらまでMail：info@isomura.co.jpTEL：045-264-9671
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20241018115753/</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2024 12:01:00 +0900</pubDate>
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<title>Workers in Japanに当社取組が掲載されました。</title>
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人と仕事の情報サイト「WorkersinJapan」に弊社が群馬県林業試験場と取組んでいる共同研究「低コスト林業システムの構築」についての取材記事が掲載されました。林業の抱える課題・問題点から今後の弊社取組みまで、とても分かりやすく説明されていますので、是非ご覧ください。次世代林業の取材に行ったら、思った以上に壮大な計画だった！
また、以前「WorkersinJapan」に掲載いただいた当社の林業取材記事も併せて是非ご覧ください。
森で働く仕事、林業の現場に行ってきた。前編森で働く仕事、林業の現場に行ってきた。後編
なお、ここで紹介されている弊社と群馬県林業試験場との共同研究については下記詳細をご覧ください。群馬県林業試験場との共同研究
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20220711164139/</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2022 16:42:00 +0900</pubDate>
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<title>HPリニューアルのお知らせ</title>
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当社磯村産業株式会社のホームページが6月27日リニューアルされました。これからも「100年の森を活かし、次の100年の森を育てる」当社の山林や活動状況を積極的にお届けしていきますので、定期的に見ていただけると幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20220516110337/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 11:07:00 +0900</pubDate>
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<title>群馬県林業試験場との共同研究：未来に向けた林業の課題を解決するための取組</title>
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未来に向けた林業の課題を解決するための取組林業は、地方創生、SDG‘ｓまた再生可能資源としての期待など様々な分野で注目されていますが、その実現には、多くの課題が残されています。そうした課題を解決するための取り組みとして、１）高付加価値木材生産システム開発・実証２）低コスト林業システムの構築という二つのテーマで当社は群馬県林業試験場と共同研究をおこなっています。１）は、中規模木造建築等に適した長尺大断面寸法の特殊用材の供給について対象木の選定から効率的な供給方法の検討に至る林業の６次産業化に資する研究で、山林樹木の資源量、建築計画に必要となるデータ（立木の三次元データ、強度など）や原木を木材に加工して供給するまでの期間・費用などを集計してWEBで発信し山（供給側）と建築家（需要側）とを直接結び付けようとする試みです。２）は獣害対策を含む造林・育林を効率的に行うため施業の低コスト化を図る研究で、伐採後の費用を軽減することで林業経営の採算性を上げることを目的とした研究です。新樹種にも挑戦しようということで、北海道以外で初めてクリーンラーチの植林実験することとなり、その植栽試験地を群馬県林業試験場に提供しました。林業経営の未来は、決して平坦ではなく厳しい道のりが続くと思いますが、一つ一つの課題を乗り越えて未来へ向けて進んでいきたいと考えています。
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20220621104930/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>当社表彰のお知らせ</title>
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１．全国林業経営推奨行事で農林水産大臣賞受賞全国林業経営推奨行事は、森林の適正な管理並びに林業の技術・経営の改善に努め、森林の有する多面的機能の発揮及び林業の持続的かつ健全な発展に寄与している森林の管理経営体を表彰するもので、毎年都道府県から推薦される優良林業事業体の中から表彰者が決定されます。当社は令和2年度第59回全国林業経営推奨行事で農林水産大臣賞を受賞しました。
２．農林水産祭で日本農林漁業振興会会長賞受賞
農林水産祭は、国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため、農林水産省と財団法人日本農林漁業振興会の共催により昭和３７年から実施されています。農林水産祭式典は、毎年１１月２３日に明治神宮会館で開催され、この式典で天皇杯等三賞（天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞）が授与されます。毎年全国の農林水産大臣賞を受賞した中から、天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の3賞が決定されます。令和2年度(第59回)農林水産祭で当社は林産部門において日本農林漁業振興会会長賞を受賞しました。
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<link>https://isomura.co.jp/topic/detail/20220621143555/</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 14:51:00 +0900</pubDate>
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