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磯村の樹を活かす活動(100年杉プロジェクト)

2016.09.04

磯村産業では、2015年5月に県内でも評価の高い自社林の樹を活かし、広く皆様に知ってもらう試みとして、100年杉プロジェクトを開始しました。

現在、国内では高名なブランド材を除いて、100年前後の樹木や戦後植林され伐採期を迎えた杉やヒノキが低価格の為森に放置されております。
また、クマやシカの皮剥ぎなどの被害が目立ち、その価値を活かすことなく立ち枯れる木が多くみられます。

このプロジェクトは、県内を中心とした木の使い方を提案する建築士の有志の方や木を乾燥し製材する製材所の皆さんと共に始めました。
今後100年を超えて磯村の樹が「住む人」、「使う人」に愛され続けるものに生まれ代わらせる為の取り組みです。